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第二節の見どころ(2007/09/07)

第一試合 福岡大学−久留米大学
 ともに初戦は大激戦。九州産業大学との接戦を落とした福岡大学と、西南学院大学との接戦を制した久留米大学との対戦。
 福岡大学は優勝の為にはもう一戦も落とせない大事な試合となる。ショットガン導入のオフェンスは、初戦はパスで3本のTDを奪ったが、同時に3本のINTを献上している。ラン攻撃も不調だっただけに、オフェンスがどれだけ立て直してこれるか。TE井上、RB秋竹、RB松永の爆発が鍵となる。
 久留米大学は41点をたたき出したが、3つのターンオーバーを奪ったディフェンスの貢献は無視できない。しかしそのディフェンスも、時折ロングゲインを許すなど34失点と普段通りの活躍ができておらず、自慢のディフェンスの復活が鍵となる。
 過去の対戦をみると、少なくとも2000年以降は久留米大学が勝利しているが、昨年も最後まで接戦を繰り広げており、好ゲームが期待できそうだ。
 
この試合の模様は、9/10(月)深夜24:50より、テレビ西日本様にて放送予定です。
第二試合 西南学院大学−宮崎大学
 ともに初戦を落とした大学同士の対戦となる。
 初戦を落とした西南学院大学だが、オフェンスはランだけで400ヤードをたたき出している。RB橋川、WR埋田の活躍が目立ったが、成功0に終わったパス攻撃の向上が鍵となりそうだ。
 一昨年は九州大学、昨年は久留米大学と初戦に強かった宮崎大学だが、今年は主将崎田がQBを務めざるを得ないなど、選手層の薄さがネックとなっているようだ。ディフェンスも九州大学相手に前半は奮闘したが、疲れの出た後半は大量失点を許してしまった。
 昨年の対戦は西南学院大学9-6宮崎大学と大接戦。ともに後がない一戦となるだけに、白熱した試合になると予想される。
第三試合 九州大学−九州産業大学
 初戦ではメンバーを温存するなど安定した実力をみせつけた九州大学と、春の勢いそのままに初戦を突破した九州産業大学の対戦。
 九州大学はRB米田、西上が安定した力を発揮したが、反則の多さが目立った。下級生が出場したとはいえ、パス攻撃が3INTと振るわなかったのも反省材料か。ディフェンスが安定した力を発揮しただけに、パス攻撃の向上が鍵となる。
 一部復帰の年の九州産業大学だが、春に久留米大学、福岡大学に勝利すると、秋も福岡大学との接戦を制するなど、一気に優勝争いに絡んできた。この九州大学との試合に勝利すれば、初優勝も見えてくるだけに大きな一戦となる。
 初戦は4つのターンオーバーを奪ったディフェンスの活躍が目立った。大型ラインで押してくる九州大学相手に、持ち前のねばり強さを発揮できるかが鍵となる。オフェンスは相手が攻守ともに強力な九州大学だけに、いかにターンオーバーを減らし、チャンスをモノにできるかにかかっている。
 優勝争いを左右する大きな一戦となりそうだ。