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第四節の見どころ(2007/10/05)

10/6第一試合 西南学院大学−九州産業大学
 両チームとも、ここまで2勝1敗。勝った方は優勝争いに踏みとどまり、負けた方が一歩後退する大事な一戦となる。
 この試合の注目は、なんと言っても春から好調を維持している九州産業大学が、どう西南学院大学に挑むかだろう。
 宮崎大学戦ではQB中島を欠きながら、復帰したWR池上が代役を果たし、終盤に3TDを挙げる力を見せた。ディフェンスもFG一本に封じるなど、まだまだ勢いは衰えていない。
 西南学院大学は、福岡大学戦ではRB橋川を欠いたが、福岡大学の攻撃を100ヤード以下に抑えて接戦をものにした。橋川、埋田のロングゲインを九州産業大学が防ぐことができるか。
 過去の対戦をさかのぼると、2001年に九州産業大学が7-6で西南学院大学に勝利している。優勝を争う大きな一戦。
10/6第二試合 久留米大学−宮崎大学
 九州大学との試合を惜しくも落とした久留米大学だが、プレーオフに望みをつなぐためには絶対に落とせない一戦となる。
 九州大学戦ではラン攻撃が不調で、QB曽我の孤軍奮闘となった。ディフェンスもまさかの大量失点を喫し、どれだけ復調してくるかが注目される。
 宮崎大学はここまで3敗と厳しい戦いが続いている。主将崎田が足でどれだけ稼げるかがポイントとなるだろう。
10/8第三試合 九州大学−福岡大学
 久留米大学との全勝対決を制し、優勝に大きく前進した九州大学と、ここまでまさかの3敗の福岡大学との対戦。
 九州大学はRB米田のランに加え、課題とされていたパス攻撃が向上した。QB北田、QB小関の活躍で久留米大学から48点をもぎ取っており、福岡大学戦でも実力を発揮できるかどうか。
 ここまで3敗の福岡大学は、西南学院大学戦では攻撃陣が振るわなかった。TE井上をうまく生かしたいところだ。ディフェンスはランパスにバランスのとれてきた九州大学オフェンスをいかに止めるか。リーグ8度の優勝を誇る福岡大学の意地に期待したい。